建築レポート | アパート |
アザーレ・パッシオ小机

アザーレ・パッシオ小机

24.02.29

JR横浜線「小机」駅徒歩7分の好立地にアパートの建築が始まりました。これから完成まで定期的に工事の進捗状況をお伝えしていきますね♪

基礎の鉄筋が正しく配置されているか、本数に間違いはないか、ずれはないか、といった点をチェックする配筋検査が終わりました。

24.03.07

基礎の立ち上がりの打設が終わりました。
数日の養生期間を置いた後、枠を外す予定です。

24.03.12

先行配管中です。

■先行配管とは?
建造中の建物の壁内に配管をあらかじめ設置する施工方法です。外回りや床下に給水・排水などの配管工事をする工程で、床ができた後だと、狭いスペースでの作業になるため効率も落ちるので、土台敷き前に設備配管工事をするのが一般的です。

今施工しているグレーの太い配管は排水用のものです。

24.03.19

上棟完了致しました。

■上棟とは?
柱や梁など建物の基本構造が完成し、家の最上部で屋根を支える“棟木“(むなぎ)と呼ばれる木材を取りつけることを指します

24.04.01

木工事中です。4月5日に中間検査(金物)を受ける予定です。

■木工事とは?
木工事とは木材を使った工事の総称で、大工さんが行う「大工工事」もほぼ同じ意味として使われています。木工事は細かく分けると構造工事・下地工事・造作工事の3つに分類されます。

24.04.05

中間検査(金物)を無事に通過し、ルーフィングを行いました。

■金物検査とは?
中間検査のひとつです。ここで言う金物は建材の接合部などに取付を行う金属の部材をさしており、図面通りに金物が正しいものが正しい位置に取付されているか等の検査になります。

■ルーフィングとは?
ルーフィングとは、下葺き材とも呼ばれる屋根材の下に敷く防水シートのことです。
屋根の施工では、どの部材を施工する時も”軒先から棟へ”、”下から上へ”と施工します。
下から上へ重ねることで、水の侵入を防ぐ為です。

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